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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

観戦記:皇后杯・シャンソン化粧品 シャンソンVマジック‐富士通レッドウェーブ

スポーツ

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(ライブを含めて久々の代々木第一体育館

昨日は、代々木第一体育館オールジャパン2017(全日本総合バスケットボール選手権大会)を観戦。

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女子の準決勝・第2試合には、かわさきスポーツパートナー・富士通レッドウェーブさんが登場。第1試合で勝利したJX-ENEOSサンフラワーズが待つファイナルの切符をかけてシャンソン化粧品 シャンソンVマジックさんと対戦。

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(試合開始前の両チーム。両チームともベンチを含めた一体感がありました)

試合は、一進一退の攻防。両チームとも攻守の切替が素早く、序盤から得点が動かない、堅い試合展開になりました。両チームとも24秒を目いっぱい使っていることからも、相手に対して厳しいプレッシャーをかけていたことが伺えます。

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(試合後、インタビューを受ける富士通の司令塔・町田選手)

前半の富士通は相手シュートからのリバウンドをしっかり奪い、10番・岡田選手(G)を中心に攻撃を展開。相手の壁をこじ開けて得点を奪い、相手に逆転を許し、リードされた場面でもフリースロー等で確実に点を積み上げて追いついてきました。

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(第4ピリオド前の風景。出だしの攻勢で富士通がリードを広げた)

試合が大きく動いたのは第4ピリオド。富士通が序盤の攻勢でリードを広げます。特に、0番・長岡選手(CF)が相手のプレッシャーをものともせず、得点を重ねて相手の3ポイントによる粘り強い追撃を再度突き放しました。また、前からボールを奪いに来る相手を飛ばすような長い距離のパスを駆使した速攻、前半からなかなか決まらなかった3ポイントで得点を挙げるなど、重みのある得点をしっかり決めてきたのは非常に大きかったかと。

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(最後まで気が抜けない良い試合でした)

素直に緊張感のある良い試合でした。決勝の対戦相手・JX-ENEOSサンフラワーズも4連覇を狙う「絶対女王」とも言える非常に手強い相手ですが、頑張ってほしいところです。

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