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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

観戦記:「川崎純情Night☆番外編~川崎純情小町☆×8princess 2マンLIVE~」

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昨日は、川崎セルビアンナイトで開催された川崎純情小町☆さんの主催ライブ「川崎純情Night☆」に足を運びました。10月14日のワンマンライブ開催後、初の主催ライブとなりましたが、非常に熱い公演になったと思います。ライブを通じて印象に残ったことは以下の3点です。

 1.2マンライブ形式のメリット

ワンマンライブまでのカウントダウン形式で開催されていた「川崎純情Night☆」は、4~5組程度のアイドルさんをお招きしておりましたが、今回は「番外編」という位置づけもあり、八王子のご当地アイドル・8princessさんとの対バン形式の開催になりました。

本形式のメリットとして考えられるのは、ステージ時間が40分以上確保できますので通常の対バンライブに比較して長くステージを見ることができますし、物販等も含めたタイムテーブルも余裕が生まれる点も運営上にプラスにはなったのではないかと。

また、コラボに関しても、今回は部分的にではありましたが、より濃い内容が作れるのではないかと考えております。コラボの内容が充実してくれば、結果的に「今回の公演でしか見ることができない」希少性を生み出すと思いますし、中長期的な観点で見ればアイドルさん(ファンを含めた)同士の横展開にも繋がると思います。

例えば、LinQさん、ひめキュンフルーツ缶さんの「Linキュン同盟」ではありませんが、ライブを通じて密接な関係性を構築していくことは、アイドルライブの参加機会を増やすことはもちろん、多くのアイドルファンに発信するチャネルにもなると思いますので、願わくば本形式での主催を今後も継続してもらいたいなと感じました。

 2.八王子のご当地アイドル・8princess

今回の対バン相手である8princess(エイトプリンセス。以下「はちぷり」)さんのステージを初めて拝見しましたが、大変素晴らしかったです。

個人的な見方ではありますが、ライブを主体とするアイドルさんの場合、「どれだけ湧かせられるか」が戦闘力を図る指標として考えています。この点でいえば、アップテンポなナンバーを中心に披露していただきましたが、楽曲のアプローチが多種多様でしたので、初見の人間としては刺激的な内容でした。前知識のない人に、名前や曲を覚えてもらうために必要なインパクトポイントも説得力充分でした。

個人的に「忍者の曲」と一発で覚えた「忍者プリンセス」、あとはパラパラを振付に取り入れた「無制限GIMMICK」が良かったです。忍者には目が無い?筆者としては、忍者のCDを買えなかったので是非とも次回の機会には手に入れたいと思います。

 3.ワンマン達成が残した「財産」

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(ワンマンで積み上げた財産を土台に、さらなる高みへ。写真は10月21日撮影)

はちぷりさんに続いて、小町さんのステージもじっくり見ることが出来ました。

最近のイベントステージを見ていて感じることですが、10月のワンマンまでに取組んできたことが、彼女たちにとって財産になっていると思いました。

例えば、ワンマンに向けて取組んできたパフォーマンスのスキルアップは、イベントステージで披露する楽曲の厚みを生むだけでなく、より多くの人を惹きつけるだけの説得力も高まってきたと思います。

また、ステージ下の観客数も新規のファン(当方を含む)を呼び込み、客層の多様性を生む土壌が出てきたことは、ワンマンに向けて外向きの発信を続けてきた成果だと思います。

ステージ内外の充実度を活かし、3月の新曲CD発売等の展開を交えて、今後のさらなる発展に生かしていきたいところです。

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(「8」のポーズを決める高津区担当・長嶺あずささん。) 

以上です。八王子も川崎も最高でした。

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