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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

AR:『ROBO太 5th.AnniversaryLIVE REVOLUTION』

イベント


(筆者、久しぶりのO-EAST:写真は昨年撮影したもの)


■ イベント概要 / イベント前
代々木に店を構える秘密基地酒場・ROBO太主催によるライブイベント。
店の名前からも連想できるように店内もまたロボット魂溢れるつくりらしい。
ということで、イベントで歌われる楽曲もロボットアニメソング縛りで3時間!


ただし、声をかけてくれた先輩や筆者の目的はそこだけに限らず(邪だ)。
出演者として、アイマスキャストから長谷川明子さん(以下、アッキー)
若林直美さん(以下、若林神)がクレジット。MCに中村繪里子さん
(以下、中村先生)が参加されると聞き、様々な期待を込めて参加した次第。


会場はShibuya O-EAST。久々のスタンディングライブで不安だった。
セオリーのように定位置としている段差の最前に陣取り、開演を待つ。


■ イベント雑感及び感想
筆者は、この手のコンセプト系(ないし、コンピレーション)ライブを
水物だと考えている。 だから、当たり外れの判断がされる部類のイベント。
それだけに、ライブ前は、ある程度のハズレも覚悟して、構えていたりする。


しかしながら、今回のライブは私的に大当たりの内容だった。
今年何回行くかは微妙だが、年間トップ3に残りそうな満足度。
筆者が大満足だった主な理由を2つの側面から説明したい。


◇1.楽曲的にど真ん中な構成
「BSアニメソング全集」は大体知っているけど、古典だけに物足りなさもある。
アニメロサマーライブ」は熱さはあるけど、最近の楽曲で知らないのも多く。
過去の事例と比較して、今回のライブは世代的にも、内容的にも、ど真ん中だ。


本ライブの大まかな構成は以下の通りである。

出演者セレクト→リアルロボット→
ガンダム勇者シリーズスーパーロボット

筆者は80年代生まれ男子なので、この手のロボットアニメは自然と見てきた。
それだけに思い入れも強い好きな楽曲が多く、かなり聞き入ってしまった。


また、カバーだけでなく、本物ゲストの店長セレクトも絶妙だった。


(1)MIQさん:「ダンバインとぶ」「エルガイム-Time for L-GAIM-」
もちろんガンダムファンにはお馴染みの「MEN OF DESTINY」も披露、感激。


(2)TOP GUN:鵜島仁文氏・川添智久*1・長友仍世氏
アニソン系ライブでは、谷間な作品なだけに、なかなか揃って聞けない面々。
特に、長友氏による『WINNERS FOREVER〜勝利者よ〜』*2は良かった。


(3)KIX-SVガンダムの後期ED「もう一度TENDERNESS」披露。
バンド自体は休止状態なので、これもかなり貴重かも。贅沢だ。


◇ 2.アイマスガールズの高パフォーマンス


(1)若林神:私達は若林さんが「神」だったことを甘受していた。
星間飛行』のフリを完コピ。。。いわゆる「キラッ☆」もバッチリだった。


(2)アッキー:セクシー度がとんでもないことに!!
一昨年は「(衣装で)へそを出していて、けしからん」と言ってたのだが、
昨日なんかは「もう、何を注意していいのかわからないが、とにかくけしからん」
と言う始末。リアルお兄ちゃんは、そんな妹と群がるヲタを見てどう思ったか。。
あと、アッキーのザフト赤制服は貴重だった。スタイルがいいと何でも似合うな。


(3)中村先生:最初はMCのみという話。私的に衣装から歌いそうな気配。
んで、流れがやっぱり歌った(笑)このセレクトもまた絶妙。

「鋼鉄ジーク」「愛よファラウェイ」「未来形アイドル」

中村先生はイベントでノってくると、本当にすごいこと。この日はノリノリ。
また、迷走で定評のあるMCも今日は安定感あり、気づきもあり。普通に良かった。
初めて知った『百華声欄』出演は素直に嬉しい。頑張れ、先生。


■ まとめ
文句なしで面白かった。主催者・出演者・先輩には本当に感謝です。
周囲の声を盗み聴きしているとアイマス声優目当ての客も多かったようだ。
昨年、参加した中村イベントもそうだったが、彼女たちは客を持ってくる。
うーん、5月への戦略もしっかり立てないと。


あと、出演者に切れのいい踊りと堂々たる歌を歌っていた娘がいたのだが、
ハロプロエッグ出身らしい。育成とはこういうことなのか。勉強になった。


参加された皆様はお疲れ様でした。Pの皆様はまた5月にでも。


文・写真:Y.Ishii

*1:そういえば川添さん「ライブ後のレコーディング」って聞いてたけど、リンドバーグ関係か

*2:機動戦士Vガンダム』前期ED