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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

観戦記:Wリーグ・富士通レッドウェーブ‐アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス

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昨日は、とどろきアリーナWJBL(バスケットボール女子日本リーグ)・富士通レッドウェーブの試合を観戦。

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Bリーグ開幕を契機にバスケットボール観戦する機会を得たことから、バスケに対する見識を深めようと思いまして、今季初のホームゲームに足を運びました。

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試合は、序盤こそ得点機を決めきれずに落ち着かない展開になりましたが、スティール等の速攻で富士通がペースを掴みましてリードを奪いました。特に前半は11番・三谷選手(CF)の活躍が印象的で、富士通の攻撃を牽引しておりました。

一方、12点差で迎えた後半・第3ピリオドは、15番・山本選手(GF)が様々なかたちで得点を量産。アイシンの追い上げを許すことなく、逆にリードを広げ試合を優位に進めてまいりました。

第4ピリオドは、アイシンの攻勢により点差を縮められましたが、終盤に投入されたフレッシュな選手が得点を重ねて試合終了。富士通は7連勝を達成。

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バスケ観戦に若干慣れてきたこともあり、この日は、試合中の様々なシチュエーションに注目して見てみました。

例えば、CF・GFに大柄の外国籍選手を並べるBリーグに比べると、ブロックショット、リバウンドの場面が多く、ゴール下の攻防が激しく感じました。そうした場面に反映してリバウンド奪取からの速攻による得点の場面も多く見られましたので、バスケにおけるシュート精度の重要性を再認識しました。

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また、攻守の切り替えが早いバスケにおいて、人垣が待ち構えた相手陣内を崩すには何が必要か、という視点に立った場合、フリーの状態でゴール前に走り込んでくる選手に対して、ボール保持者がバウンドパスでピンポイントに通して、一気にシュートに持ち込んだ形が印象に残りました。

相手選手の動きとボールの動きを一気に追うことは難しいこと、動いている相手にピタッと合わせたパスこそが最短かつ最速であるというのは、サッカーと同じなのだと実感させられる場面でした。

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この他、コートの外に視点を向けると、富士通レッドウェーブのマスコット・レッディ君の頑張りが印象に残りました。バスケットの試合は、オフェンスとディフェンスの切り替えが早いことから、スタンド内の応援に関しても素早く切り替えて盛り上げていかねばなりません。

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このため、マスコットのタスクも多く、チアや観客と一緒になって試合を盛り上げていたり、自らがパフォーマーとして働くこともあります。得点した時の喜び方であったり、観客に対する目線であったり、1試合ながら好感度がストップ高でした。

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ちなみに、この日は、ふろん太・フロンティーの富士通三兄弟?が揃う貴重な機会でした。しかし、ふろん太には、アイドル現場やプロレスといった様々な場面で遭遇していることから、長年の付き合いながら、会社の同僚のような感覚が芽生えそうですね。

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サッカー観戦の経験上、Jリーグ・日本代表を起点として、なでしこジャパンなでしこリーグを応援するようになった経緯もあり、気軽に「女子バスケも見てみよう」と思って足を運んだわけですが、非常に楽しかったです。ホームゲームは、11月末にも2試合開催されるとのことですので、機会があれば見に行ければと思います。

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