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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

観戦休題:ルートインBCリーグ・アルビレックス新潟BC-富山GRNサンダーバーズ


昨日の新潟戦の前に、長岡まで足を伸ばしてプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグを観戦してきました。
近年では、BCリーグから育成ドラフトNPBに入る選手も増えてくるとともに、往年の名選手が指導者キャリアをスタートするなど登竜門としての存在感も高まりつつあります。

今回、私が見に行こうと思った契機は、5月6日の中日戦でプロ初登板した長谷川潤投手の存在が大きいです。育成入団から一軍マウンドに立ち、粘り強い投球を見せた彼のピッチングには胸が熱くなりました。そんな彼の育ったBCリーグをこの目で見てみたいと思い、今回足を運びました。。

長岡駅からバスに揺られて辿り着いたのは悠久山野球場。見てください、スタンドの裏に広がる自然を。乃木坂46主演ドラマ『初森ベマーズ』に出てきた球場を彷彿とさせます(わかりづらい説明)。スタンド裏の小高い丘から見てる人が平均10人くらいはおりました(汗)

新潟といえば、橋上秀樹さん、高津臣吾さん、ギャオス内藤さんとヤクルトOBの監督さんのイメージがあったのですが、昨季から赤堀元之さんが監督を務められ、見事リーグ優勝を果たしております。

さらに、新潟のコーチは大石大二郎さんということで近鉄カラーを感じずにはいられませんが、対戦相手の富山も吉岡雄二監督にローズコーチと近鉄OB(ジャイアンツOBでもありますが)とニヤニヤしてしまいました。

プレイボールに間に合いまして、購入したプログラム片手にまったりと観戦しておりましたが、新潟のマズイ守備もあり、富山の勢いが止まらずポンポンと点が入りまして、5回途中で12点も入るワンサイドゲーム(翌日の新潟日報によれば21点まで入ったようです)。
流石にこの展開だと、じい様年代からの野次というか荒めの声も入りますが、雰囲気の良い応援も聞こえまして、最後まで見たかったところ。どうしてもNPB以外は、なかなか足を運ぶ機会が無いので、フィルター抜きで選手のプレイをじっくり見たり、雰囲気を味わう意味では良い経験になりました。

甲子園など見ても思いますが、NPBで活躍する選手は本当に凄いのだなと再確認しつつ、そうしたNPBを目指す選手たちの思いを受け止める地域に根ざした独立リーグ球団の存在意義を感じました。
埼玉にも球団が出来たので、また機会があれば見に行きたいところ。そして、長谷川投手の一軍登板を待ちたいところです。

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