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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

観戦記:大学サッカー・第90回関東大学サッカーリーグ戦(第2節)

サッカー

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昨日は、西が丘で関東大学サッカーリーグ戦(1部)を2試合観戦。昨季は終盤まで大混戦となった1部リーグ、4年生の卒業と新たな顔ぶれを迎えて始動した各チームの現在地を確かめる意味でも楽しみな組合せでした。 

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第1試合に登場したのは明治大学の今季スローガンは「一心」。さらに言えば、長年チームを指導した神川総監督がグルージャ盛岡の監督就任、和泉選手(現名古屋)たち4年生の卒業、U-23で活躍した室屋選手(現FC東京)もJ入団に伴う退部等、チーム自身が「一新」となったシーズンとも言えます。

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法政大に先制を許した明治大ですが、後半は2トップの選手がそれぞれ得点を決めて逆転に成功。その後、ボランチの柴戸選手(市立船橋)の退場があり数的不利になるものの、踏ん張って見事に勝利。個人的には、逆転となるヘッドを決めた岩田選手(FC東京U-18)が気になりました。

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第2試合は、昨季優勝の早稲田大と堀池巧監督率いる順天堂大の対戦。長谷川選手(現川崎)が卒業した順天堂大は1年生を2人スタメン出場する等、下級生も多く登場してきました。

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一方、早稲田大学でも2年生の岡田選手(川崎U-18)が開幕戦に続き、スタメン出場と川崎サポとしては気になるところ。

前半は、攻勢を強めた早稲田大が岡田選手のゴールで先制し、順天堂大もゴール前を崩して1年生の浮田選手(柏U-18)のゴールで同点に追いつく。

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後半に早稲田大が中山選手(大宮Y)の2試合連続ゴールで勝ち越しに成功し、その後は順天堂大が攻撃的な選手を投入して猛攻を仕掛けるも、競技場に熱い咆哮が響き渡る早稲田のディフェンス陣が耐えきって勝利。

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最後まで見どころの多い試合でした。連覇を目指す早稲田大ですがディフェンスラインの異様なまでの気迫あふれるプレイはもちろん、フル出場の岡田選手、途中出場で攻撃のアクセントとなった相馬選手(三菱養和SC)の2年生コンビが気になりました。

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一方、順天堂大は堀池監督の再三の指示を耳にすると、もう少しゆっくり、尚且つよりボールを動かしたかったように見えました。昨年の観戦時に長谷川選手とボランチを組んでいた室伏選手(市立船橋)がベンチ外だったので、彼が出てくるとまた違ったかもしれないですね。ピッチ上の個々の選手の仕掛けやイメージがハマった時の攻撃は見ていて面白いだけに、引き続き注目していきたいところです。

大学・高校・女子サッカーがはじまると新年度がはじまったという印象が強くなります。今年も色々な現場でサッカーを見ていきたいと思います。

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