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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

観戦記:ジャパンラグビー トップリーグ・LIXIL CUP 2016(ファイナル)

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昨日は、秩父宮ラグビー場で「LIXIL CUP 2016」3位決定戦・ファイナルを観戦。日本中を熱狂の渦に巻き込んだ桜の戦士たちが秩父宮に集結ということもあり、第1試合は昼前のキックオフに関わらず多くの観客が駆けつけた一戦。

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第1試合に「時の人」五郎丸歩選手擁するヤマハ発動機の試合が行われ、第2試合に頂点を決めるLIXIL CUPファイナルと豪華なカード編成も相まって立ち見でごった返すほどの超満員札止めになりました。

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ファイナルの舞台で繰り広げられたパナソニックワイルドナイツ東芝ブレイブルーパスの対戦は、非常に見応えのある激闘になりました。丁度、自分が初めて足を運んだ12月のリーグ戦(第5節)の対戦では、緊張感のある一進一退の攻防で引き分けに終わった両チームだけに「決着をつけて優勝」という熱い展開になりました。

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両チームの試合を見るのは双方とも今季3度目。まだまだ観戦素人ながら、過去2回の対戦で感じた両チームの持ち味がよく表れた試合だったと思います。

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パナソニックは、簡単に崩れない強固な守備で失点を抑えながら、プレーオフに入って出場機会を得た「スナイパー」ヘイデン・パーカー選手のPGで確実に得点を積み重ねる「質実剛健」のラグビーを展開。五分五分の展開から徐々にペースを掴み、前半の終わりから後半途中までの間は試合を優位に進めていました。

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一方、東芝は、球際で強くいける激しさ、スクラムでは一歩も引かない強度が光りました。序盤に先制点を許した場面、後半に入ってリードを離されても食らいついていくハートの強さも、試合の中では光りました。

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終盤の猛攻、そしてラストワンプレーで1点差に迫るトライシーンには胸が熱くなりました(興奮しすぎてピントがずれまくったw)。

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「1点差」というスコアは、ラグビーのルールを踏まえると、いかに紙一重の勝利であったかを物語るものだと思います。超満員のスタジアムで今季最高の試合を見せたことは、必ず来シーズンに繋がると思います。

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開幕戦の不手際に悔しさを述べていたパナソニックの田中選手は、強く願ってきた大観衆のスタジアムで迎えたファイナルの光景と歓喜に涙を見せていました。

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ジャパンの選手たちが切り開いた道、2019年に向けて上手く繋いでいきたいですね。自分も勇気をもって見に行って良かったです。引き続き、今後もラグビー観戦を続けていきたいと思います。

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