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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

1/4 ひめキュンフルーツ缶「Himekyun Idoroll Tour 2013-2014 Your Future Is Hope!!」

アイドル


■ さらなる飛躍へ、ひめキュンは今年も全力疾走
下北沢GARDENでひめキュンフルーツ缶(以下「ひめキュン」)のライブを見てきました。今ツアー参戦は先月の横浜に続いて2公演目となりましたが、セットリストが大きく変わっていたので完全に別物に感じたくらいです。この日のライブについて、流れの中で私が感じたのは以下のとおり。
○ 序盤:崩してきた不動のオーダー

01. キミノミライ
02. アンダンテ
03. 夢見る世界
04. モラトリアム

序盤のところで驚いたのは、セットリストの序盤で不動の位置にあった「ワタシダイイチキボウ」⇒「ストロベリーKISS」の2曲がなかったことです。12月のライブの感想でも書いたところですが、ひめキュンのライブは既存セットリストの中に新曲を加えながら成長させていく点が大きな特徴だと思いますし、この序盤は顕著に出ていた部分だと思います。ココが変わってきたため、私も「内容が大きく変わってくるな」と感じ始めました。そして、『モラトリアム』がこの位置に入りました。『モラトリアム』は曲間の繋ぎの中で持ち味を発揮する楽曲だと感じていますが、曲ごとのテンポを徐々に上げていきながら最後にドンとパワーゾーンに跳ね上げたのは非常に良かったです。

○ 中盤:アクセントになったコンバートされた曲

05. 線状のマーベル
06. プラマイゼロの空
07. Seize the day!
08. GAME OVER
09. ワタシダイイチキボウ

MC明けでリリイベから披露された『線上のマーベル』が入り、この位置に入った『ワタシダイイチキボウ』で締めるというのは少し新鮮でした。また、聞くのが2度目『Seize the day!』はアップテンポながら、ゆったりとした内容で従来とはまた少し異なるアプローチだと感じたりもします。新曲を聴くと、すぐ音源化したもので聞きたい願望がいつも強くなります(笑)

10. 色づく蒼葉たち
11. 夢桜
12. あれ?アレ!!天国
13. クローズフレンド
14. ストロベリーKISS

ソロ楽曲では真友里さんの後に岡本さんの『あれ?アレ!!天国』、さらに岡本さんと穂乃果さんによる『クローズフレンド』というスイッチにテンションがハイになりました。この繋ぎは東京定期公演『大江戸アイドロール』で何度か拝見していましたが、個人的には久しぶりにライブで『クローズフレンズ』が見れたので特に嬉しかったです。ここの連続曲の締めが『ストロベリーKISS』とクローザーになっています。先述の『ワタシダイイチキボウ』に続き、配置がコンバートされた曲が流れの中でまた重要な役割を担っていたことも中盤で印象に残りました。
○ 終盤:『もちまき!!』(四コマ漫画風)

15. ミスターA
16. 未完成のスイーツ
17. フリーノート
18. メイプルーフ

定番曲ですが、どこにあっても『フリーノート』のある種の解放感が好きです。そうした雰囲気を繋ぐかたちでスイッチした『メイブリーフ』も流れとしてとても良かったです。

19. 恋が止まらない
20. 愛、my COLOR
21. バズワード
22. 絶望よ!こんにちは

ライブにおける絶対的なクローザーとして不動の地位を築く『絶望よ!こんにちは』。ライブの中でも、クラップや一緒に歌うところも定着してきていており、折しも、その前の『バズワード』と同じようにライブの中で成長している感触がします。バンドチューンでも聞いてみたい曲ですね。。

23. ネバーエバー
24. キラーチューン
25. 例えばのモンスター

アンコール。曲の話ではないのですが『ネバーエバー』の間はパーティー仕様のハット+グラスを装着したメンバーによる餅まきが行われました。その数は大変多く、結局は曲の終盤まで行われていました。愛媛FCの試合において、ちょんまげ隊のツンさんが餅まきを行っていた光景を思い出してしまいました。余談ですが、ひめキュンファンの方がご指摘されていただいたのですが、まかれていたお餅は、我々の地域にある「角餅」ではなく西日本で食べられている「丸餅」だったようですね。また、終演直後には福引が行われるなど、こういうお祭り感は好きですね。
■ 雑感:さらに熱を拡散させる1年へ
セットリストがガラッと変わったことで改めて俯瞰してみると、曲ごとのBPMないしテンポを意識されてリストを組まれているのかなと感じました。徐々に高めていくところ、徐々に落としていくところがそれぞれありました。ライブによって曲が「点」ではなく「線」として繋がることを強く感じました。
また、MCで『今年の目標』(結里亜さんは「マニフェスト」と強調)についてお話する場面がありまして、「海外進出」とともに真友里さんがサラッと「オリコン10位以内に」を宣言してて驚き、桜子さんが即座に止める場面が(笑)妙に自信たっぷりな表情で言われたので、何かその気になってしまうあたりが真友里さんの素敵さなのかもしれません。まあ、それは置いておいても、じっくりと積み重ねていけば、いつかはたどり着ける気もします。まずは、ライブを通じて、より多くの方に目に触れていければ良いのかなと思っています。実際、そうした機会を増やす取組を増えていきそうですし、そうすれば結果もついてくるかなと思います。
今年の初ライブでしたが、非常に熱のある内容でとても楽しかったです。引き続き、今年もコツコツと足を運んでいきたいという気持ちが高まりました。今年もひめキュンから目が離せないです。