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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

11/24 夢みるアドレセンス『純情マリオネット』リリース記念イベント

アイドル


■ アドレセンスを駆け抜ける5人
日曜日に渋谷マルイシティの特設ステージで開催された夢みるアドレセンス(以下「夢アド」)『純情マリオネット』のリリースイベントに行ってきました。夢アドは10月に定期公演に足を運んだのが初めてなので全くのど新規です。ついでに言うと、渋谷マルイシティのイベントも初めてでした。正直、渋谷でも特に人通りの多いエリアなのは把握していたので周囲の目が怖かったのですが、結果的にセール商品やら壁で微妙にブラインドされていたのが幸いでした。

■ イベント雑感
夢アドの前がさんみゅ〜さんということでタワレコ経由で会場に到着した時は結構人がいた状態。そのまま残って夢アドのイベントも参加された方もいらしたのではないでしょうか、この日の客層は少し高めに見えました。女性客もチラホラといたりするのは彼女たちの経歴上は頷けることですが最近のイベント現場では珍しくないですかね。

短時間での2部構成で特典会も実施する関係上、ミニライブは1部・2部ともに2曲ずつ。

1.キャンディちゃん(1部)/ ハナモモ(2部)
2.純情マリオネット

冒頭の曲はいずれもカワイイ感じに仕上がってる内容でコピしたくなる楽曲。既存曲と同様に「らしさ」の感じる曲ですね。そして、今回のミニアルバムの表題曲となる2は、個人的に初見から本当にツボな楽曲。

志田さんと荻野さんによるシリアス気味なモノローグからスタートする流れは、℃-uteの『都会っ子純情』の冒頭を少し連想させました。また、モノローグが少し演技的な部分を感じたのは、女優を目指す彼女たちのグループコンセプトに繋げる意味なのか、とも深読みしてしまいました。特に荻野さんの『振り向いて』は目を引くものがあります。

MCでは第1部は「渋谷」で第2部は「純情マリオネット」について。前者では志田さん・山田さんはよく来られている場所であること、後者は本作のPVと衣装(いずれも上記参照)を注目してほしい旨の話題がありました。

あと、特典会を見ていて気付いたのですが、人が途切れた合間のメンバーの絡み(特に京佳さん)が面白いですね。普通、大体グループはジッとしたり無反応なことが多いのですが、夢アドメンバーは色々やっています(笑)見てる側とすれば適度にバラけろと思ったくらいです。

屋外の限られたスペースでのイベントとなりましたが、密集度も適度だったこともあり視界も比較的クリアに見れました。あと、個人的なツボですがイベント進行を担当する若い男性スタッフさんの手際の良さが印象に残りました(笑)時間内で回すだけでなく、しっかりと説明されなければ文句を言われるような事態にも関わらず、飄々とこなしていたスタッフさんはこの日の影のMVPですね。普通に仕事できる人なんだなと感心しきりです。

週末までイベントは続いておりますのでお時間のある方は是非×2。