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ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

11/6 Negicco『ときめきのヘッドライナー』発売記念イベント(池袋PARCO)

アイドル


■赤黒のNegicco
池袋駅に隣接する池袋PARCOの屋上で開催されたNegicco(ねぎっこ)の新曲リリイベに行ってきました。

新潟発のベテラン?ご当地アイドル・Negiccoには本年からNONA REEVES西寺郷太さんが楽曲作りに携わっており、さらに本作はTomato'n Pine(トマトゥンパイン)のプロデュース等で知られるジェーン・スーさんも加わる豪華布陣(さらにTBSラジオっぽい)。ということで、発売を相当楽しみにしていました。

待機列からスタートまで人の動きをぼんやりと見ていると平日にも関わらず盛況。前のシングルあたりから急速にアイドルファン内外に浸透している雰囲気はあったのだが、その勢いは本物ではないかと感じずにはいられませんでした。そんな状態に胸を躍らせつつ定刻どおり、イベントがスタート。ミニライブのラインナップは以下の通りです。

1. 新しい恋のうた
2.トキメクMERMAID
3.さよならMUSIC
4.圧倒的なスタイル
5.ときめきのヘッドライナー
アンコール.Negiccoから君へ

1〜3は歴代シングル曲のカップリング。イベント後に気付いたのですが、今日は楽曲提供でお馴染みのconnieさんのバースデーということもあるのでしょうか。『トキメクMERMAID』は結構久しく聞いた感じがしました。『さよならMUSIC』は今回のシングルのCWですが、Meguさんのラップ部分がキレがあって良かったですね。そして安定の『圧倒的なスタイル』、この日もラインダンスで大いに盛り上がりました。

溜めにためて、ようやく披露した新曲『ときめきのヘッドライナー』。アップテンポなのに、どこか聞いていて心地よいサウンドという、Negiccoの“らしさ”を西寺さんとジェーン・スーさんが本当に絶妙なさじ加減で作りあげたんだなという印象。作り手の愛を感じるのも含めて、本当に彼女たちの楽曲という雰囲気を感じますね。出だしはゆったりと歌い上げていたのに、一気にアップテンポにスイッチするのは『ポリリズム』ぽいとも感じたりしました。ライブでもドッと湧く、まさにNegiccoらしい新たなキラーチューンの誕生ですね。

そんな見応えのあるパフォーマンスとは一転して、MCのズンドコさは変わらず。でも、何かそこは落ち着きます(笑)あの3人がシャキシャキしだしたら何か違うんですよね。とはいえ、ライブ後の握手会でも彼女たちの充実感が伝わってきましたし、手応えを感じながらも前に進んでいる印象がしました。激戦のリリース週ではありますが、多くの人に届いてほしいですね。