ぶらり人生途中下車の旅

ボンクラライフ

プロレス

観戦休題:2016年の川崎フロンターレのプロモーションに関する考察

本エントリーは「川崎フロンターレ Advent Calendar 2016 - Adventar」の10日目として寄稿するものです。 〇 はじめに 川崎フロンターレの2016年シーズンは、天皇杯を残してはおりますが、例年とは違った「濃い」1年になったと思います。リーグ戦のタイトル…

観戦記:WWE Live Japan (両国国技館)

(開演直後からノリが良かった両国。この辺は「わかってる」ファンの多さを実感) 昨日は、両国国技館でWWEの日本公演を8年ぶりに観戦。ここ数年はプロレス現場から離れていた筆者でありますが、今年はテレビ等も含めて視聴機会が増えていることもあり、プ…

観戦記:センダイガールズプロレスリング・後楽園ホール大会

昨日は、後楽園ホールでセンダイガールズプロレスリング(以下「仙女」と言う)の後楽園ホール大会を観戦。先月に新宿FACEで開催された大会を観戦して、それぞれの戦いの続きが気になり参戦しました。聖地・後楽園ホールに足を運んだのも約7年ぶり、しばら…

UO乱発のライブと大技連発のプロレス

ここ数日書いてる奈々ライブの余談ですが、ひとつライブで気になっていた点。 元々、筆者が声優ライブに通い出した頃は「光モノ禁止」という時代でもあった。 例えば、今も飯塚雅弓のライブは光モノのないクラップと振り付けが主体である。 早くから今の形を…

『マッスル牧場Classic』DVD発売記念イベント

■ OP→歌のコーナー? HMVのポロシャツを着た鶴見亜門氏が登場*1、諸注意の後にマッスル戦士が登場。 坂井選手が切りだしを亜門氏が遮って、趙雲→本多→ペドロ→ディーノ→坂井の紹介。 微妙なフリートークのあと、マッスル戦士がイベントっぽいことを亜門氏に提…

アフターレポ:NOAH『Autumn Navigation '08』最終戦

(2年ぶりの対決は初対決かと思わせるほどの新鮮さにあふれた展開に) ■ 第7試合:丸藤正道−KENTA(世界ジュニア王座・GHCジュニア王座選手権) カードの発表から当日まで、少しずつ理想的な展開に形はまとまった一戦。 大阪大会でのアピールがあったとは…

読了:『鉄人 ルー・テーズ自伝』(訳:流智美)

■ 戦前のアメリカプロレス史を知る上でも貴重な文献 日本のプロレス史において、カール・ゴッチとルー・テーズは重要人物である。 晩年もジャンボ鶴田選手の代名詞にもなったバックドロップのコーチをされたり、 UWFインターナショナルの顧問として登場する…

読了:『U.W.F.変態新書』

■ 変態ファンの熱を感じよう!! 本屋で『変態』の名がついた本が平積みされているというのは不思議な光景だ。 本書は『kamipro』で人気企画*1である『変態座談会』を単行本化したもの。 自分の記憶が正しければDSE最終興行となった『PRIDE.34』の事後座談会…

NOAH『グローバルタッグリーグ戦’08』最終戦

■ プロレス春の祭典、最後を締めくくるのはタッグリーグ 新日本『NEW JAPAN CUP』、全日本『チャンピオンカーニバル』は盛況のうちに閉幕。 そして、プロレス春の祭典を締めくくるのはNOAHの『グローバルタッグリーグ』となる。 先日、私もチャンカーの決勝…

『ぼくの週プロ青春記 90年代プロレス全盛期と、その真実』

■ 一人のプロレス記者の燃えたぎるような情熱がここにある 著者は、ターザン山本!編集長時代の週プロで記者として活躍した小島和宏氏。 自分は、最初にタイトルを見て「なんで“青春”記?」と疑問に思ったものだが、著者が 本書の中で駆け抜けた約7年の軌跡…

読了:『ブルーザー・ブロディ 私の、知的反逆児』

■ そのレスラーは“インテリジェンス・モンスター”と呼ばれた 80年代を代表するレスラーであるブルーザー・ブロディの妻による手記と伝記。 残念ながら、彼の活躍した時代に物心をついたかという私は映像*1でしか知らない。 チェーンの音と咆哮がリングに響…

NOAH「The Second Navig.'08」最終戦(日本武道館)

■ 森嶋、3度目の挑戦で王座奪還なるか!(正調) NOAHの今年初の武道館大会、この土日はプロレス団体は興業ラッシュだ。 注目はメインのGHCヘビー、長期政権の三沢さんが森嶋の2度目の挑戦を受ける。 通算3度目の挑戦の森嶋、ココで負けたら後がない。去…

WWE『ROYAL RUMBLE TOUR』日本公演(有明コロシアム)

(年をまたいで2連続観戦となった有明コロシアム。デカイ…) ■ Welcome Back Y2J!! かなり遅れたが、私の今年のプロレス初観戦となったWWEの日本公演。 昨年、WWEは『朝までレッスルマニア』のイベント開催に留まっており、 日本公演の機会が無くなってしま…

WWE『レッスルマニア23』

■ これが妥協なきスポーツエンターテイメントの祭典だ!! 先日、近所のTSUTAYAがスポーツコーナーを撤去、DVDの大半が姿を消した(涙) 当方が見ていたWWEとDDTのDVDも多くはなくなり、店員にスタナーしたい気分で。 それはさておき、来日公演を直前に控え…

【短期連載】2007年総括:プロレス観戦編

■ NOAH:5 新日本:2 IGF;2 ハッスル:1 K-DOJO:1 無我:1 DDT:1 合計13大会観戦、1か月に約1大会は観戦したという計算になるだろうか。 総観戦数は、記録更新となりました。後楽園ホールからが近くなったのは大きい。 前々から「様々な団体を…

観戦:IGFプロレスリング『GENOME2』

(ジョシュの試合はハズレ無し、アングルとの対戦は実現するのか?) ■ 一寸先、いや各所でハプニングが発生!! 旗揚げ戦の『闘今BOM-BA-YE』といい、IGFはハプニングを大きな武器にしてきた。 今回の第3戦『GENOME2』でも、一部を除いてカードは当日発表…

NOAH 『Winter Navigation'07最終戦 小橋建太復帰戦』

(メインが始まる前から、まるで雪崩のような歓声が会場を覆った) ■ 「プロレスとは生きることと見つけたり」 昨年、腎腫瘍が発見され、選手生活はおろか、生命すら危ぶまれた小橋建太選手。 話を聞き、頭が真っ暗になり、少し前のイベントで小橋選手に会っ…

『ハッスル・マニア2007』

(大晦日にはゴールデン進出決定、このまま『ハッスル』は突っ走るのか?) ■ オープニングハッスル:川田ジャンボリー 試合が組まれてない川田利明の歌謡ショー、今宵は『ビューティフル・サンデー』 エキストラと共に歌い手である田中星児氏も登場。結局、…

NOAH『Autumn Navigation'07』日本武道館大会

(さぁ、12月の武道館は小橋建太復帰戦だ!) ■ “サモアン・サブミッション”サモア・ジョー、聖地降臨! NOAHの10月ツアー最終戦の武道館大会、試験会場から近かったので足を運ぶ。 とりあえず「小橋建太 来場」と3大タイトルマッチに間に合ったのでヨ…

小橋建太選手が12月2日の日本武道館大会で復帰!!

Winter Navigation'07最終戦、12/2(日)日本武道館にて小橋建太選手復帰戦決定! ということで、小橋さんがガンから1年半ぶりとなる復帰戦が決定した。 マット界も寂しい話題が多かっただけに、久々の明るいニュースとなったかな。 昨年12月に「必ず帰って…

新日本プロレス『NEW JAPAN GENERATION』相模原大会

(相模大野駅からバスで25分、会場は相模原市総合体育館) ■ 第1試合:AKIRA VS 石狩太一 レジェンド軍(仮)として参戦中のAKIRA選手、全日でも最近見てなかったな。 石狩選手も食らいつこうとしていましたが、要所ではAKIRA選手が優位な感じ。 最後はム…

06年−07年初頭:WWEのPPVを何本か見てみる

■ 『アンフォーギヴェン 2006』 何といっても注目は、エッジとジョン・シナのTLC形式*1のWWE王座戦。 王者・エッジはエジクリ時代からTLCは得意な形式なだけに、彼が俄然優位と思えた。 しかし「負ければスマック移籍」のシナの奮闘、そして最後はラダーから…

『GO!SHIODOMEジャンボリー』汐留街頭プロレス

(そういえば汐留の位置、イマイチ掴めないな) ■ 日本のプロレス熱は街頭からはじまった 戦後、放送開始がされたテレビ放送。当時の人気番組は二つ。 1つは野球、もう1つは力道山の活躍を映したプロレス中継である。 力道山時代から半世紀以上が経過し、今…

観戦:PRO-WRESTLING NOAH 『Summer Navigation '07』

(台風で心配されたが、何とか天気も持ちこたえた) ■ ジュニアタッグリーグ戦もクライマックス! 7月シリーズの最終戦、ノア初のリーグ戦の優勝チームが決定する。 また、パンチブラザーズの王座挑戦や三沢田上のベテラン同士の対戦など。 久々のノア観戦…

激生観戦:IGF旗揚げ戦『闘今 BOM-BA-YE』

(雨の両国、何が飛び出すやら…) ■ ずっとカミングスーンです!! 色々な意味で話題を集めた猪木の新団体・IGFの旗揚げ戦、冒険してきた。 実況席には辻さんと東スポの柴田さんという金曜夜を連想させる組み合わせ。 そして解説には猪木、まだカードが発表…

団体初:NOAH7月シリーズはジュニアタッグリーグ開催

日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦追加出場チームのお知らせ ■ 暑い夏、熱くなれ!NOAHジュニア!! 旗揚げ7年目にしてNOAHが初のリーグ戦を開催する、この意味は大きい。 何故なら、全日本出身者が多いNOAHでは開催を拒み続けてきたからである。

WWE:『レガシー・オブ・AWA』

■ 知られざるバーン・ガニア帝国の興隆 1970年代から80年代にかけて米国マット界の一大勢力であったAWA。 国際プロレスや全日本プロレスで活躍したAWAのレスラーは日本でもお馴染み。 そんなAWAという団体の知られざる繁栄と凋落の日々を描いたのがこ…

読了:柳澤健『1976年のアントニオ猪木』

■ 発見、再確認、再発見 筆者は『Number』などで執筆経験があって、今作が単行本デビュー。 内容はアリ戦を含めた、猪木が1976年に行った4試合前後含めた検証。 読み終えて、初めて知ったこと、再確認したこと、再発見したことがあった。

5・12:大森夢フェア前夜祭『大森お祭りプロレス』

(屋外でのプロレスには絶好の天気 / 女子プロ・バトルロイヤル何でもあり) ■ 大森駅前広場でDDTプロレス興業 夕方から研究科の懇親会があったのでメインまで見れなかったのが残念。 試合前の「ちびっこプロレス教室」「プロレス講座」もDDTらしい面白さが…

小橋建太選手、復帰に向けて…

格闘技|スポーツナビ 前にリハビリ風景を見たけど、一般人からすれば普通にトレーニング風景だ。 スパーリングを開始するということだろうか、あせらずゆっくり仕上げて欲しい。 昨年のこの頃に写真集のイベントで小橋さんと話せて、すごい勇気とか力もらっ…

“興業クラッシャー”ジョシュ・バーネットの次なる戦いの場

格闘技|スポーツナビ ■ 「ジョシュの法則」はあると思うんだよな… 当ブログでも大プッシュの我らがプヲタ代表(笑)ジョシュ・バーネット選手。 PRIDE新体制には飛び出したUFCが絡んでいることもあり、離脱の懸念があった。 ミルコに敗れたが、昨年の無差別…

PRO-WRESTLING NOAH 『Spring Navigation '07』 最終戦

(今年から武道館まで定期で行ける、交通費浮くわ) ■ NOAHの生観戦は何だかんだで今年初 今日は2階ながらも、北側で端席確保と割と良ポジションだった。 レーザー演出がカコイイ(2階からだとよく見える)、定刻通りスタート。 レポは、当方も注目のドラゴ…

WWE 激突!朝まで「レッスルマニア」!

(そういえば六本木ヒルズ行くの初めて / レイ・ミステリオの来日は嬉しいな) ■ オールナイト、ヒルズでWWE三昧 応募した『kamipro Hand』の抽選に当たって、運良く参加することが出来た。 WWEの祭典・レッスルマニア(以下WM)のアンソロジーDVD-BOX発売イ…

生観戦:KAIENTAI-DOJO 『CLUB-K SUPER ev.6』

(K-DOJOは初観戦、それが5周年興業か / 後楽園ホールは1月以来か) ■ This is KAIENTAI-DOJO 全日本でも活躍するTAKAみちのく率いる団体、K-DOJO。 プロレス学校と団体を一体化したスタイル、千葉を本拠地にして5年が経つ。 初観戦となる今大会、団体の…

WWE:『マクマホン』

■ 米国娯楽スポーツ界の帝王の半生とは… 世界最大のプロレス団体・WWEのオーナーであるビンス・マクマホン。 80年代はテリトリー制を破壊して全米進出、90年代のWCWとの闘争にも勝利。 また、スポーツ業界の勝利者であると共に、リング上のメインキャス…

WWE 『ヴェンジェンス06』

■ エッジ、マクマホン会長の“報復”の炎が燃える! 昨年のRAW特番、HHHとHBKの伝説のユニット“DX”が本格始動した! 復活阻止を狙う、マクマホン会長は5VS2のハンディキャップマッチ要求。 抜群の存在感を見せつけたHHHとマイケルズ、観客を熱狂におとしいれ…

WWE:『ダスティ・ローデス アメリカン・ドリーム』

■ アメリカン・ドリームを体現する男 WWE製作のドキュメントDVD、今回は自分が見たのはダスティ・ローデス。 リック・フレアーやハルク・ホーガンに比べると日本での知名度は少し落ちる。 しかし、絶対的ベビーとして長く君臨してる彼を知らずしてアメプロは…

無我ワールド・プロレスリング『無我2007 First Journey』

(無我を初観戦、果たしてどんな大会になるか?) ■ 無我、今年の初の後楽園 旗揚げから気になってた無我、後楽園ホールの最終戦を観戦。 開会式でブラックキャットさんの一周忌で10カウント、黙祷。 カール・ゴッチ名誉顧問のVTR「トップではなく、男にな…

カート・アングルが新日両国大会に参戦決定

新日本プロレスリング ■ リアル・アメリカンヒーロー、国技館に立つ! 昨年も取り上げた、元WWEのスパスタで現在はTNAに参戦するアングル。 兼ねてから日本団体への参戦も噂されてきたが、ついに新日本で参戦決定。 今見てる復刻ECWも彼が残っていれば…と思…

『さらば破壊王 橋本真也』を見る

■ あの大音量の「爆勝宣言」から… 『レッスルキングダム』の会場で再びドームにこだました破壊王のテーマ。 たしか『リングの魂』の追悼スペシャルでも考えたことなんだが、もう一度再考。 教材には、破壊王の新日本時代での戦歴をドキュメンタリーで語ったD…

Mr.カラスコ続報:選択肢に公務員?仙台市と面接へ

http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/houdou/06/190104karasuko.html ■ まるで就職活動、今月から交渉開始 先日のプロレス団体からのオファー以降、行政機関等からのオファー殺到。 今回、面接をする仙台市はカラスコの仙台放出阻止のため市が動いたとの…

小橋建太選手、復帰へ向けて…

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070107-139347.html 無理しないでほしいけど、やはりリングに戻ってきてもらいたい。 だから、彼が戻るべき緑のマットがいつも活気があってほしいですね。

『レッスルキングダム in 東京ドーム』

(まさか今年もドーム大会が開催、しかも観戦とは去年は考えもしなかった) ■ 決意のドーム、決意の生観戦… 新日本・全日本プロレスの両老舗団体の創立35周年記念大会。 ラストドームと言われた昨年から1年、決意のドーム大会を決意の観戦。 一番安い席買…

スタート前に:ネット・プロレス大賞 2006年に投票します

プロレス専門BLOG:ブラックアイ2/ネット・プロレス大賞 2006 | ブラックアイ2 ■ 素晴らしい試みだと思います 人気プロレス・格闘技ブログ「ブラックアイ2」さんの主催。 本家・東スポ版とは違った、ブロガー達によるプロレス大賞を決める! プロレス始め…

ポスティングしたMr.カラスコの争奪戦が加熱!

■ ただし、マット界ですが… 何かとお騒がせな楽天の非公認マスコット・Mr.カラスコ。 このほど松坂にあやかってポスティング移籍を希望も球団は放置。 すると、彼は自らの悪行を表現するに相応しいマット界へ移籍を希望。 ■ 新日本プロレスへの乱入失敗… htt…

PRO-WRESTLING NOAH 『GREAT VOYAGE'06』

(今年最後のビッグマッチ、一足早い自分へのプレゼント) ■ NOAH初の12月開催の武道館大会 ということで、日払いの日給を投入して行ってきました武道館大会。 小橋建太選手が手術後から初めてファンと対面、三沢丸藤の師弟対決…。 今日はマジで超満員でし…

GPWA:第1回主催興行『Realize』

(連盟所属のフリー選手、各団体のホープが集まった!/リング中央にはロゴ) ■ グローバル・レスリング連盟、始動! 日本初のプロレス連盟組織「グローバル・レスリング連盟」(GPWA)、初の主催興行。 各団体の注目選手とフリーが顔を揃えたカードになった…

地上波・G+視聴:丸藤正道 VS KENTA

■ こんな試合、説明しづらいよ 二人の戦いはリング・場外・花道と場所を選ばない、会場が広く感じた。 KENTAは不知火の丸藤を場外に投げ捨て、丸藤は場外ケプラータを放った。 雪崩式・垂直落下の応酬で、矢島アナがいたら「死んでしまう」の連発だろう。

NOAH 『Autumn Navigation'06』大阪府立体育会館

昨日のG+で見た、途中から見てたのですが何試合かピックアップ。

あれから9ヶ月:丸藤正道 VS KENTA GHCヘビー級選手権!!

格闘技|スポーツナビ